**東京都港区 国際文化会館 旧岩崎邸庭園**
紅葉していた木々の葉もすっかり落葉し、シンボルツリーの赤松や黒松がお庭の風景の中により際立つ季節。
落葉した樹木を照らしていたスポットライトを常緑樹に向けてライティングを調整したり、この時期に咲く花にも光があたるように調整します。
庭園の階段を上がったところに通称「前川石」と呼ばれている石があります。
建物の共同設計者の一人である前川國男氏が、この石の上に立ち建物の全景を眺め、工事の進捗を図っていたそうです。
この「前川石」に立ち本館を眺めると、スポットライトの光が点々ときらめいて見える景色がまた美しく、夜ならではの好きな風景です。
この日は日中暖かく、日が落ちてもそれほど冷え込むこともなく助かりました。










