**東京都港区 国際文化会館**
日中は庭園側から外光が降り注ぐロビーに展示された彫刻作品のライティング。
天井には既設のダウンライトが並び、作品に照明をあてるために良いポジションのダウンライトを選び、コンパクトなスポットライトに交換しました。
☆ライティング配慮ポイント☆
■作品を鑑賞する際に観ている人の影が作品に出ないよう、スポットライトに入れ替えるダウンライトを選定。
■人の動線が一定方向ではない場所なので、眩しさをカット出来るようスポットライトにロングフードを装着。
■質感、立体感など作品の特長が表現されるよう、光の方向性を考慮したライティング。
■最初にお客様が足を踏み入れる場所なので作品だけが浮き立って見えてしまったり、ロビーの落ち着いた空気感が損なわれないよう心掛けました。
通常の展示などでは作品が美しく際立つよう狭角や中角配光でライティングをするケースもありますが、空間と作品が心地よく調和し、ロビーの中に作品が違和感なく存在するよう広角配光の光でライティング。

Before

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After

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設置風景

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